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泰和製作所 代表
細田がご返信します!
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2025.08.29
こんにちは、泰和製作所ブログ担当です。
久しぶりの更新になってしまいました。
本日は新潟のトピックをご紹介させていただきます。
朝からぐんぐん気温が上がって**30℃**近く。外に出るだけで汗がにじむような、なかなかにハードな陽気ですね。
そんな日でも、泰和新潟の工場内には「恒温室」と呼ばれる、温度が一定に保たれた空間があります。
名前のとおり、「恒温=温度を一定に保つ」部屋です。
温度はたとえば 20℃前後に設定されており、外が真夏でも真冬でも、室内はほぼ変わらない環境をキープしています。
「今日は暑いから涼みに行くか〜」なんて冗談が聞こえてくることもあるくらい、過ごしやすい空間です(笑)。
この恒温室の本当の目的は、「精度が求められる測定や作業を、安定した環境で行うこと」にあります。
金属って、実は気温が上がるとほんの少しだけ膨張するんです。
逆に寒いと縮んだりもします。
この“ほんの少し”が、寸法精度を求められる部品加工の世界では致命的になることも。
だからこそ、気温や湿度の影響を最小限に抑えるために、恒温室という環境が必要になるんです。
そんな設備を兼ね備えている泰和新潟は「金属加工」が主な業務ではありますが
「精度を求められる組み立て」も実は得意だったりします。
今回は「恒温室」をもつ泰和新潟のお話でした。